杉能舎だより vol.5

酒蔵ガルテン開業へ着々と

 

 

宮大工の技術

 経年で老朽化した蔵を後世に残すため、大宰府ゆかりの宮大工により修復しています。傾いた蔵の骨格を戻すための「家曳」という作業や、腐食した木を切り取り繋ぎ止める「継ぎ木」という技術など、職人の作業によって改修が進められています。歴史ある蔵を、歴史ある技術で修復していく- 開業後ご来店いただいた際には、お酒やお食事を楽しみながら、蔵の歴史も感じて頂けると幸いです。

 

 

杉能舎だからできる事

 ガルテンはどんな場所であるべきか- 
この地に根差し必要とされる酒蔵となっていくために、どんな場所であるべきか日々検討しています。提供するサービスをはじめ、料理やお酒の新商品開発など、緑と木々に囲まれた、ゆっくりと過ごして頂ける空間づくりを進めています。

 

 

白ビールの季節

 気候も暖かくなり、杉能舎の季節商品が続々リリースしていきます。夏の定番「白ビール」に、爽やかな酸味が特徴の「冷やしあまざけ」は四月下旬頃発売。そして、毎年即完する「甘夏エール」も四月下旬頃から予約販売がスタートします。詳細の発売日はLINEやInstagramでお知らせしますのでお見逃しなく。

 

-編集後記-

 杉能舎の人気商品の一つである「白ビール」が間もなく発売です。バナナを思わせるフルーティな香りと小麦由来のまろやかな味わいが特徴の白ビール。是非ご賞味ください。
[編集担当 森]

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