1996年、杉能舎は福岡県で第一号のビール製造免許を取得し、
皆様のおかげで本年30周年を迎えることができました。
私たちの原点は、「酒蔵の職人たちが、本当に飲みたかったビールを造る」という純粋な想いです。
その想いを形にするため、長年培った酒造りのノウハウと蔵元自ら修業を行ったドイツの伝統製法を掛け合わせ、麦芽の風味を最大限に引き出した味わいを確立してきました。
私たちは歴史に立ち止まることはありません。
確かな技術と伝統に敬意を払いつつも、産土(うぶすな)である糸島半島の豊かな自然からインスピレーションを受けたシーズナルビールなど、杉能舎にしか生み出せない「新しい味わい」を常に探求し続けています。
福岡・博多・糸島を拠点とする酒蔵として、150年以上にわたり酒造りの伝統と技術を培ってきました。「杉能舎(すぎのや)」のルーツはここにあります。
「本当に飲みたかったビール」を追い求め、酒蔵としてのノウハウを存分に生かしたクラフトビール造りをスタート。産土である糸島の豊かな自然の恵みと、ドイツ純粋令に基づく職人品質への挑戦が始まりました。
そして現在。ビールの本場ドイツにてBrewmaster VLBを取得した蔵元自らが醸す、杉能舎イズムを込めたこだわりの一杯を、これからも皆さまにお届けしていきます。
最上位:ガルテンラガーをフラッグシップとし、
今年リリースするSPビールはすべて「30周年モデル」として皆様にお届けします。
糸島の初夏の恵み。爽やかな酸味と香りが広がるシーズンエール。
杉能舎付近で収穫される超ローカル食材のレモンと甘夏を使用した、30th限定のフルーツIPA。
6月19日(金)発売決定!
職人の挑戦を詰め込んだ特別な一杯。詳細は後日公開。
秋の深まりを感じる、モルトの甘みと豊かなコクが特徴の伝統的ラガー。
30周年イヤーのフィナーレを飾るプレミアムビール。極上の乾杯を。
30年という節目は、新たなスタートラインです。
これからも糸島の地から、「本当に飲みたかったビール」のその先にある最高の一杯をお届けできるよう、日々の醸造に情熱を注ぎ続けます。